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地震保険の保険金請求

地震が原因で建物が被害を受けたのですが、被害は地震から30日経過した後です。地震保険で補償してもらえますか。

2020年05月28日

【ご相談事例】

地震が原因で建物が被害を受けたのですが、被害は地震から30日経過した後です。
地震保険に加入しているのですが、補償してもらえますか。

【ご回答】

地震により地震保険の対象となっている建物や家財に損害が発生した場合、地震保険の対象を「建物」としていれば建物に生じた損害が、地震保険の対象を「家財」としていれば建物内の家具や家電製品などに生じた損害が補償されます。

しかし、地震保険は「地震が発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害は補償しない」などとなっているため、地震から30日後に発生した損害は地震保険の補償対象になりません。

また、地震保険は保険の対象となっている建物や家財の損害の状況に応じて「全損」、「大半損」、「小半損」、「一部損」に分類し、損害の程度によって保険金が支払われます。

最も損害の程度が小さい「一部損」の場合、建物では「軸組・基礎・屋根・外壁などの損害額が建物の時価額の3%以上20%未満、もしくは、床上浸水または地盤面から45センチメートルを超える浸水」が該当し、家財では「家財全体の時価額の10%以上30%未満の損害額が発生した場合」が該当します。

そのため、一部損に満たない損害については地震保険から補償されません。

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