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火災保険の加入中

契約している火災保険は補償内容が不十分。追加で火災保険に加入する時の注意点を教えてください。

2019年04月24日

【ご相談事例】

自然災害が増えていますが、自分が契約している火災保険は補償内容が十分ではありません。
追加で火災保険に入ろうと思いますが、加入時の注意点を教えてください。

【ご回答】

火災保険は、1つの建物(家財)に対して1つの保険契約が原則で、複数の火災保険を同時に契約しても、実際の損害額を超えて補償を受けることはできません。

また、建物(家財)の価値を超えて補償を付けた場合には「超過保険」となり、価値を超えている部分については保険金が支払われることはありません。

そのため、ご質問いただいたように「追加で加入する」という点については、新たな火災保険に重複して加入するのではなく、「現在加入している火災保険の補償内容を見直す」か、「現在加入している火災保険を解約して、補償が充実した火災保険に加入する」ことになります。

補償を見直す際には、水害や風災、雪災など、お住まいの地域で懸念される自然災害について補償が備わっているのか確認をして、補償が不十分であれば不足する補償を追加するといいでしょう。

また、契約によっては、水害や風災、雪災などに関する損害について「免責金額10万円」「20万円以上の損害が補償の対象」など、一定の条件があるケースがあります。

契約内容をチェックする場合には、補償の条件についても確認をして、必要に応じて「免責の設定がない条件にする」など、内容を見直しておくといいでしょう。

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