大きな雹(ひょう)が降り、屋根の瓦が被害を受けました。火災保険で補償してもらえる? - 火災保険の保険金請求 - 保険相談 見直し.jp - 宮崎(都城市、鹿児島県曽於市)

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火災保険の保険金請求

大きな雹(ひょう)が降り、屋根の瓦が被害を受けました。火災保険で補償してもらえる?

2020年04月29日

【ご相談事例】

火災保険に加入しています。
先日、大きな雹(ひょう)が降り、屋根の瓦が大きな被害を受けました。

この場合、火災保険の「建物外部からの物体の落下、飛来、衝突」で補償してもらえますか。

【ご回答】

雹が降ってきて屋根の瓦が破損したり、窓ガラスが割れたりした場合には、火災保険の「雹(ひょう)災」によって補償されます。

雹災は火災保険の「風災」や「雪災」と一緒になっていることが多いので、この機会に契約内容を確認してみましょう。

また、風災や雹災の場合、補償を受けるための条件に「免責金額5万円が必要」などがあるケースがあります。そのため、損害額が少額の場合に補償を受けられない可能性があるため、契約内容を確認する場合には詳細な内容もチェックしてみましょう。

なお、火災保険の「建物外部からの物体の落下、飛来、衝突」では、以下のようなケースが補償の対象になり、今回ご質問いただいたように「雹が降ったことによる損害」「台風の強風で飛ばされてきた看板などが建物に当たって生じた損害」など、自然災害によるものは補償対象外になります。

「建物外部からの物体の落下、飛来、衝突」で補償を受けられるケース(例)

•自動車が飛び込んできて、建物が損害を受けた場合
•自動車の飛び石で家の窓ガラスが割れた場合
•石やボールが飛んできて、家の窓ガラスが割れた場合
•ドローンが落下してきて屋根が破損した場合

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