3年間の海外出張の間、賃貸住宅として活用する予定です。火災保険はどうしたらいい? - 火災保険の加入中 - 保険相談 見直し.jp - 宮崎(都城市、鹿児島県曽於市)

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3年間の海外出張の間、賃貸住宅として活用する予定です。火災保険はどうしたらいい?

2018年10月18日

【ご相談事例】

3年間の予定で海外出張することになりました。
空き家のままにしておくのはもったいないので、戻ってくるまで賃貸住宅として活用する予定です。
現在、火災保険に入っていますが、契約はどのようにしたらいいでしょうか。

【ご回答】

持ち家を賃貸住宅として利用する場合には、大家さん向けの火災保険に加入しておくといいでしょう。

その際には火災などのリスクに備えるだけでなく、「施設賠償責任保険」にも加入して、賠償責任リスクにも備えておきたいところです。

この施設賠償責任保険は、大家さんが所有する建物や設備の欠陥や不備が原因で、通行人などの第三者にケガを負わせたり、第三者が所有するモノを壊したりしたときに生じる損害賠償責任を担保するための保険です。

具体的には、
「突風で飛ばされた建物の網戸が通行人に当たってけがをした」
「壁の一部がはがれて走行中の車に傷がついた」
「建物の欠陥がもとで入居者がけがを負った」
などの賠償リスクをカバーできます。

一方、大家さん向けの火災保険に加入した場合には、これまで加入していた火災保険は解約して、解約返戻金を受け取っておくといいでしょう。

また、入居者が決まった場合には、入居者に「借家人賠償責任保険」に加入してもらい、入居者の過失による火災や漏水などに備えておくといいでしょう。

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