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火災保険の新規加入

アパートを購入し、賃貸経営をすることにしました。入居者には火災保険の契約をしてもらうので、大家の私は火災保険に入らなくてもいいのでしょうか。

2020年12月03日

【ご相談事例】

アパートを購入し、賃貸経営をすることにしました。
入居者には火災保険の契約をしてもらうので、大家の私は火災保険に入らなくてもいいのでしょうか。

【ご回答】

入居者の過失や放火等による火災のリスクだけでなく、台風や洪水などの自然災害のリスクがあります。

入居者の過失以外で建物に損害が生じた場合には、入居者が加入している火災保険の「借家人賠償責任保険」では補償されません。

そのため、アパート経営を始める場合には、自身で火災保険に加入しておくことをおすすめします。

また、火災保険にはアパートなどの賃貸住宅向けのプランや特約が用意されており、賃貸経営で想定される次のようなリスクをカバーできます。

こうした特約に加入しておくと、安心してアパート経営を続けられるため、ふさわしいプランを保険会社に問い合わせをすると良いでしょう。

●建物管理賠償責任補償特約
法律上の損害賠償責任を負ったことで賠償金を負担した場合に補償されます

●家主費用特約
賃貸物件で事故が発生した場合に費用の補償を受けられます

●家賃収入補償特約
火災などによって家賃収入がなくなった場合に補償を受けられます

●住まいの選べるアシスト特約(火災・盗難時再発防止等費用特約)
火災などによる損害が発生した場合、事故再発防止メニューを利用できます

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