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生命保険の保険金請求

生命保険の介護特約は、どのような時に給付金が受け取れる?契約内容による違いは?

2020年08月14日

【ご相談事例】

生命保険の介護特約について質問です。
給付金の請求をしようとしたところ、契約内容によって給付の条件が異なると言われました。
どのような時に給付金が受け取れるのか、また、契約内容によってどのような違いがあるのか教えてください。

【ご回答】

生命保険の介護特約は、病気やケガで所定の要介護状態となった場合に介護給付金が支払われる特約です。

対象となる要介護状態については保険会社がそれぞれ設定しており、保険会社や契約プランによって異なります。

対象となる要介護状態については、おおむね以下のようなタイプに分かれています。

1)公的な介護保険制度に連動して給付金を受け取れるタイプ

「要介護3以上と認定されたとき」など、公的介護保険の要介護認定に連動しているタイプです。

中には「公的介護保険の要介護3以上に相当」などと表記されている場合もありますが、このときの「相当」はあくまでも目安で、具体的な要件は別に定められています。

2)日常生活で介護が必要になった場合に給付金が支払われるタイプ

「衣服の着脱が自分でできない」
「入浴が自分でできない」
「食物の摂取が自分ではできない」
「大便や小便の排泄の始末が自分でできない」

など、具体的な項目が決まっており、「寝たきり状態になり、かつ、所定の項目を2つ満たしている場合」など、あらかじめ決められた基準をクリアした場合に給付金が支払われるタイプです。

3)医師から認知症と診断され、見当識障害等が見られた場合に給付金が支払われるタイプ

医師の確定診断により、所定の症状に該当すると給付金が支払われるタイプです。

このように、給付金を受け取れる条件は、保険会社や保険の種類によって大きく違うため、契約時には具体的な条件を確認しておきましょう。

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